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【夜にコーヒーを飲むとどうなる!?】睡眠とカフェインの関係

寝る前にコーヒーを飲んで、寝れなくなってしまった経験はありませんか?

ねあら
ねあら

私も過去に寝れなくなってしまったことがあります!

そこで今回は何時間前までならコーヒーを飲んでも睡眠に影響しないのか、睡眠とカフェインの関係性について紹介します。

コーヒーは寝る◯時間前まで

 

 

 

それではコーヒーと睡眠についてみていきましょう。

ねあら
ねあら

まずは睡眠とカフェインの関係を調べた面白い研究から紹介します!

睡眠とカフェインのある研究

睡眠とカフェインの研究:ミシガン州デトロイトのヘンリーフォード病院睡眠障害および研究センター

この研究は参加者に就寝時就寝3時間前就寝6時間前の時間帯別にカフェインを摂取してもらい、睡眠にどのくらい影響がでるのか調べたものです。

結果はどのグループにおいてもカフェインが睡眠を阻害する可能性があることは示唆していますが、6時間前にカフェインを摂取したグループでは、睡眠の質に大きく影響する統計データはなかったようです

つまり6時間前までならコーヒーを飲んでもぐっすり眠れることになります。

その理由は?

理由はカフェインの効果が半減し始めるのが4時間~6時間といわれているからです。

そもそもカフェインには、睡眠を促進するアデノシンの生成をブロックする働きがあります。

そのためカフェインを摂取すると眠りにくくなります

喫煙者の場合はカフェインを処理する時間が短かったり、妊娠中の人はカフェインを処理する時間が遅かったりと、その人の状況によって吸収する時間は異なります。

また6時間前にコーヒーを飲んだとしてもカフェインを大量に摂取してしまえば、眠りにくくなってしまうこともあるでしょう。

睡眠に影響のないコーヒーは何杯まで?

  

それでは何杯までならコーヒーを飲んでも睡眠に影響がないのでしょうか。

さきほど紹介した研究ではカフェインの摂取量が400mgとなっています。

一般的なコップでコーヒーを飲んだ場合、1杯(150ml)あたりカフェインは80mg含まれているといわれています。

そのためコーヒーを5杯飲んだときと同じカフェインの摂取量だったといえます。

つまり6時間前にコーヒーを5杯(750ml)までなら飲んでも睡眠への影響は少ないことになります。

ねあら
ねあら

スタバのベンティサイズ(590ml)を飲んでも大丈夫ですね!

ちなみに1日の適切なカフェインの摂取量も約400mgのようです。

まとめ

  • 就寝の6時間前かつ5杯までのコーヒーなら通常通り眠れる

ちなみに、コーヒー以外にも睡眠に悪影響を与える飲み物はあります。

お酒です。

お酒を飲むと最大約40%も睡眠の質を低下する恐れがあるので、注意が必要です。

詳しくは下記をご覧ください。

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